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蒼海 真夏のお出かけ その1

2011.08.13 (Sat)

真夏のお出かけ その1

今年のお盆休みのお出かけは、地元企業の工場見学と史跡名所巡りをしてきました。

以下続きに詳細UPです。(画像が多くて重いので注意!)


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まずはうなぎパイの街らしく、うなぎパイの工場見学です。

moblog_75148e10.jpg

ここは入場無料のうえ事前の予約(10名以上の団体さんは要予約)がいらないので、気軽に誰でも行けるというのがいいところです。
入場すると来館記念のミニうなぎパイと根付をくれます。
いざ工場内の見学へ。ガラス越しに製造過程を見る事ができるのですがすべて撮影禁止となっているため、写真がありません。
途中にあった製造工程を紹介するパネルがあったので、そちらを撮影しておきました。(見えるかな?)

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パイ生地は全て職人さんの手作業で作られます。その日の気温や湿度で生地の配分を変えるのだとか、細かいです。
生地が出来上がると今度は機械で切断。幅1センチ長さ5センチくらいの小さな生地がベルトコンベアーに乗せられてオーブンの中へ。3分くらい(だと思う)オーブンで焼くと、幅5センチ長さ20センチの商品になって出てきます。オーブンで焼く前と後で、生地の大きさがあまりにも違うので『何だコレ!』とマジでビックリします。焼き上がったパイはなおもベルトコンベアーで移動中。荒熱が取れたところで今度は表面に甘い蜜を塗ります。この蜜塗りも機械が行います。しゃかしゃかと機械が刷毛で蜜を塗るところは面白いですよ。蜜を塗り終えたパイは、職人さんの目と手で厳しく品質チェックがされます。ちょっとでも形が悪かったり割れていたりするものはここで弾かれます。(これらはガラス越に間近で見れるので、是非とも生で見ていただきたいです)

お次は商品の包装&梱包。全て機械がやります。ここからは階段を上って2階から眺めます。

DVC00382.jpg

階段の手すりにもさりげなくうなぎが!(笑)

出来上がったパイが1つづつ包装され、箱詰めされていく様子はある意味圧巻です。そして見ていて飽きない!時間を忘れてしまいます。
館内をルートに従って行くとシアタールームにて、うなぎパイの製造工程を映像で見ることができます。職人さんとマスコットキャラの「うなくん」が解りやすく製造工程を教えてくれます。映像は10分位でおわるので、小さな子供さんでも楽しく見られます。
そのマスコットキャラの「うなくん」がこちら。

DVC00383.jpg

頭にはうなぎをハチマキ変わりに巻いています。(うなくん、頭生臭くね?)

DVC00381.jpg

ここは記念撮影の場所。高さ約2メートルの巨大うなぎパイです。家族連れの方々が入れ替わり記念撮影をしていました。
最後の売店では、お土産を購入する人で溢れかえって、身動きが取れないくらいでした。
うなぎパイは今年で発売開始50年だそうで、意味不明な謎のTVCMをエンドレスで流していました。

外ではイベント用でしょうか。大きなトラックが止めてありました。このトラックをバックに記念撮影する人も多かったです。

DVC00384.jpg


長くなったのでその2の続く。
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