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のだめの映画見て来たよ~

20091222163935

笑い有り涙有りの、とっても楽しい内容でした。(公式ページはこちら。)
写真は劇場で限定販売されていた、『のだめカンタービレ 特製マングースドリンクカップ』です。(単品だと650円、ポップコーンSサイズ付きだと850円でした)フタの上部に付いているマングースは簡単に取れて、携帯等に付けられるようになってます。マングースの持っている鍵盤ハーモニカはちゃんとフランス国旗の色になってます。ストローは見ての通りト音記号の形で、なかなか請ってますよ~。

以下、感想付きのネタバレ。



映画の内容は、コミックス13巻LESSON72後半(ノエルの後)~17巻LESSON100までの、千秋のマルレオケの常任指揮者就任からお部屋引越しまでの部分です。(簡単に言うとスペシャルドラマの続編です)

ニッサン・トヨタ発言のシーンがカットされていたり、カレー鍋から溢れ出る細菌のイラストシーンが変更されていたりと、大人の事情で変更せざるを得ない部分があったのが残念ではありましたが、それでも原作の雰囲気を損なうことなくいい具合にまとまっていて、あっという間の2時間でした。

マルレのぼろぼろボレロの演奏は見ていてすごく面白く、曲の最後の銅鑼を止めるのを失敗するシーンはどう表現するのかと思っていたら、床に置いてあった『スライム』を踏んで滑ったという風に表現していました。(練習のシーンでパーカッションメンバーがスライムで遊んでいるシーンがあり、それが伏線になっていました)

のだめサイドでは、試験のシーンでトルコ行進曲を弾いていましたが、バックに出てきたマングースの軍楽隊がみんな白目状態だったのが結構怖かったですね。(苦笑)

これら以外にもRUIとお出かけした時の「パンチラ池ポチャ」シーンや、マルレの助っ人を頼まれて号外ばら撒きの大喜びするシーン、「空気読め!」「ずるい…」の鬱々シーンなど挙げたらキリが無いですが、漫画とは違った面白さでマジで楽しかったです。

年末の公開ということで2回目を見に行く時間を作れないのが残念ですが、年明けてちょっと落ち着いてまだ公開していたら、2回目を見に行こうと思っています。

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しぐれ

Author:しぐれ
★うなぎパイの街にて生息中★

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